長野県の中学野球のトレーニング

長野県の野球のレベルって北信越大会を見ると一目瞭然ですよね。僕自身青春を野球に捧げていたということもありもっと長野県の野球のレベルが上がるといいなと思っています。高校野球の北信越秋季大会では余り長野県勢が上位になる事って少ないですよね。なぜなのか?それはどうしてもいい選手が県外に流れてしまっていることもありますが僕は中学校の野球のレベルが低いからだと思います。中体連やシニアの大会を見させていただく機会が何度かありましたが体の使い方が惜しい選手ばかりでした。体の使い方をしっかり理解することで自分の持っている筋肉や知識が120%使う事が出来ます。これからどのようなことが必要なのかを教えます。

①身体づくり

まず一番思うことですが体の線が細いことです。1シーズン戦える身体できてますか?夏バテしてしまうような経験ありませんか?中体連を一通り見させて頂いても大会序盤は元気ただ日程後半になると切れがなくなるバットや腕を振れていないそんな事を多々見ます。まずは中学生なら1日タンパク質を70g以上は取るようにしましょう。身長-100=体重になるように頑張りましょう。

②下半身のトレーニング

次に野球で大切な下半身のトレーニング僕は余り走り込みは必要ないと思っています。いろんなやり方のウエイトトレーニングで筋肉を付ける事が出来ます。下半身主導のスポーツですのでしっかり筋肉を付けてあげる事で力強いプレーができます。

③肩のインナートレーニング

肩の筋肉は小さく深部まで沢山の筋肉で構成されています。ボールを投げる動作で怪我をしない為にしっかりとインナーマッスルを鍛えてあげる事が必要です。

④まとめ

長野県の中学野球はまだまだ伸びていきます。僕はそう思っております。しっかり体を鍛えて使い方を覚えてあげる事でもホームランや120kmピッチャーになれますよ!!

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